生まれた時からずっと一軒家で暮らしていたので、マンションに憧れていました。

郊外マンション派?都心部マンション派?
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郊外マンション派?都心部マンション派?

生まれた時からずっと一軒家で暮らしていたので・・・[女性 42歳]

生まれた時からずっと一軒家で暮らしていたので、マンションに憧れていました。
ですから、10年前に結婚して家を買うことになった時は、「マンションがいい!」と思いました。

そうして購入した今の住まいは、郊外型マンションです。
家のすぐ近くに映画館も入ったショッピングモール、学校、病院も整っているので不便はありません。実際、何もかもが電車に乗らずに、徒歩や自転車で済んでしまう生活です。

郊外というと、車が無いとすごく不便なところを思い浮かべますが、こんなパターンもあります。歩いて12分の距離に駅があり、又電車も15分に1本となると、立派な郊外型マンションです。
都心型マンションでも、駅に近いだけで不便だと住みにくいと思います。それに、生活の場はちょっとホッとできるくらいの空気がある場所の方がいいのかなと思ったりします。
私自身はこの便利な郊外型マンションが、とても気に入っています。大変住みやすい環境です。

初めてマンションを購入する際、悩むのが場所です・・・[男性 53歳]

初めてマンションを購入する際、悩むのが場所です。
郊外がいいのか都心がいいのか、予算と相談しなければなりません。
我が家では、5年前、郊外の主要駅の駅前の物件と、都心の駅から離れた物件を比較したことがあります。駅前なら、駅までの徒歩を含むトータルの通勤時間に大きな差が出ないからです。
最終的に比較したのは、郊外の方が延床面積が10平米ほど広く分譲価格は300万円ほど安かったです。
通勤時間は都会の方が30分ほど短いというものでした。

そんな時、郊外の駅前マンションに住んでいる会社の先輩に相談したところ、返ってきた答えは、駅前だから買い物や移動には不便はないものの、大きな差は行政公共サービスだというのです。
免許の書き換えでも、違反のあった時は県庁所在地まで行かねばならず、パスポートの更新も同様です。
それに届出も、役所の出張所の数が圧倒的に違います。
こうしたサービスは、どうやっても東京23区には敵わないということです。
光熱費でも、地方ガス会社は東京ガスよりもやや高めだし、地方水道局も東京都水道局よりも高めなのです。
それに駅前だから緑が多いということもないし、何よりも地価下落が続く昨今、都心の方が圧倒的に下落率が少なく、もしかしたら上昇もありえるのではという予想でした。
これは売却する時に大きく影響するのです。

結局、このアドバイスを元に都心のマンションを購入しました。
結果論ですが、郊外のそのマンション周辺は、地価も5年で10%近く下落しているものの、今の都心のマンション周辺は横ばいのままです。
光熱費も月額で2000円程度安価です。
なので、都心を選んで良かったと思っています。
もしもどちらにするか悩まれるのなら、予算が許す限り都心をおすすめしたいです。

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